週刊少年モアイ

聴いたおすすめの曲やアルバムを紹介していきます。 ラーメンをはじめとした食べ物のお話も。 時々絵とか自分の曲の話もするよ。

突然ですが、
あなたは転生を信じますか?

 僕は信じていませんでしたが、パソコンは東芝に送ったら生まれ変わって帰ってきました。前世(前のHDD)の記憶はまったくないようですが。

 別にほかに大した話題があるわけでもありませんが、そういうわけで創作やブログ更新は再開できそうです。やったぜ。


以上。以上ったら以上。
最後に諸君、リカバリディスクは必ず作っておくように。

 JR市ヶ谷駅から外堀に架かるを渡り、徒歩で約5分ほど。外堀通りを少し逸れた坂の中腹に、「麺や庄の」は佇んでいます。外目からは日本蕎麦屋にも見えるような、和風テイストで趣のある造りの有名店です。
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木枠と暖簾があたたかみを醸し出す

 店内も木づくりを基調とした造り。白熱電球の照明が、いっそう暖かみを感じさせます。BGMには名曲や人気曲のジャズアレンジ・ボサノヴァアレンジなどが流れていて、ちょっと上質な雰囲気。視線をちょっと上にやると、ずらりとサインが並びます。その中には、なんと現ラーメン王・石神秀幸さんの名前も!

 メニューはおもに3系統あり、らーめん系統とつけ麺系統、そしてごはん系統に分かれます。麺ものはどちらも魚介出汁ベースで、100円刻みで4グレード用意されています。価格は700円台~1000円台です。

◆「らーめん」(730円)
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ひかえめで心なしか上品な盛り付けも食欲をそそる

 本日ご紹介するのは、「らーめん」の中でもベースとなるグレード。トッピングは流石に他グレードよりは少ないですが、十分に満足できる一品です。

 つけ麺好きには馴染み深い、少しどろりとした豚骨魚介ベースのスープは、それ単品だけでも豊かな旨味とほのかな甘みがたっぷり。口から鼻へと抜けてゆく香ばしさは、ああ、言いようもない程に蕩ける心持にさせてくれます。が、「庄の」のラーメンの素晴らしさはこれだけではありません。具材との絶妙な絡みもまた、感動的です。

 たとえばメンマ。「庄の」で使われているのは、両端が四角くカットされていない「穂先メンマ」。サイズも大きめで食べごたえも抜群ですが、それだけではありません。こいつ、なんとただでさえ旨味たっぷりなのに、お店特製のスープを穂先にたくさん含んで口に届くのです。旨味の相乗効果、旨さの2乗ともいうべき食の快楽。このコンビだけでもメニューたりえるとすら思えるほどの親和性です。

 そして、小ぶりにカットされたチャーシューは、この小片のどこに収まっていたのかと疑うほどに脂ノリノリ。味付けもスープの味わいとは少し変わり、アクセントとして存在感を放ちます。何より、と柔らかい歯応えはもうたまりません。

 と、ここまではトッピングでしたが、やはりラーメンの主役は麺。太麺も多いのが豚骨魚介系ですが、このお店のものは中細よりもやや太い程度です。しかし歯応えは申し分なく、時間経過で変わっていく口触りも楽しめます。
 太麺のような逞しく力強い味わいとは流石に少し違うものの、違うだけの楽しみは勿論あります。ラーメンに咲く一輪の球根、刻みタマネギがたまらないのです瑞々しく、甘く、ほのかに辛い。どろりと素朴なスープにそんなアクセントが加わるとき、味の奥深さは更に1段増します。もはや4次元的味わい深さ。海苔も相性バッチリ。もうね、1枚じゃ足りないってくらい。
 そして、この麺は是非よ~~~~く噛んで食べてみてください。優しくまろやかな味わいが無限に口腔内に拡散し、更なる美味しさを実感できることでしょう。そして啜り終わるころ、あなたは店員さんにこう告げることでしょう。

「替え玉お願いします。」
ちなみに替え玉は100円です。小銭の用意をお忘れなく。


 さて、このお店、ただラーメンがうまいだけではありません。季節などに応じて、様々な創作メニューを展開しています。以前、たまたま2月14日に行ったときは、バレンタイン限定「チョコつけ麺」なるメニューを出していました。
 限定でないメニューには、魚介出汁から作ったカレーがあるようです。こちらは今度是非試してみたいところ。

 アクセスはJR及び東京メトロの市ヶ谷駅からどうぞ。


お店のHPはこちらから。



随分長くなりましたが今日はこの辺で。ではまた!

「お店で流れてる曲のタイトルがわからない! いい曲なのに!」

 日常でよく感じる歯がゆさの中でも、なかなか上位にランクインするじゃないでしょうか、これ。

 曲名さえわかればAmazonなりTSUTAYAなりGEOなりiTunesなり、曲をゲットできちゃう便利な時代なのだから尚更です。服屋だとかヘアサロンはBGMまでお洒落だったりカッコイイものが多く、曲名を知りたくなる機会も多くなりますよね。


 、世の中の便利さは日進月歩。曲のゲットだけが簡単な時代は終わりました。
現代は、曲名を知るのも簡単な時代です。
 
 これまでの歯がゆさがアホみたいに感じるほど、こいつをサクッと解決してくれるのがこれ。
スマートフォン向けアプリ、「SoundHound」です。
SoundHound
シンプルなスタート画面。検索開始は勿論、トレンドや履歴にもアクセス可能。

 使い方は簡単。気になる曲が流れている時に、オレンジ色に輝くボタンを押すだけです。
当然ながら他の音は少ない方がいいです。うるさい輩は黙らせましょう。
検索中
検索は10秒ほどで終わる
 ↓
次回紹介するおすすめバンドの一押し曲
アルバム情報やアーティスト情報、歌詞まで表示される。

 非常にシンプルながら検索精度は恐ろしく高いのもありがたいところ。聞き間違いは滅多にない上、雑音が明らかに大きい場合や音源が小さい場合を除き、検索に失敗するケースも少ないので安心。どういう仕組みか鼻歌検索までできます。すげえ。
 後から検索結果を表示してお買い物に役立てることもできますので、メモも不要な安心感。至れり尽くせりといったところでしょうか。


 個人的な体感としては必須アプリに数えてもいいのではないほどのこのアプリ。ここまで読んで興味をお持ちになった方にはある疑問がわくことでしょう。

「無料なの? これ」と。

 フリーです。無料です。ありがてえっ……!
 iPhone/Android両方に配信されていますので、どちらのユーザでいらっしゃってもご安心を。Windows Phoneとかまでは知らん。
 他にも同じコンセプトのアプリでは「Shazam」や「TrackID」といったものが登場していますので、気になったならそちらも使い比べてお気に入りを決めてみてもいいかも。


 以上、ちょっと未来を感じる音楽収集サポートアプリのご紹介でした。ステマ感満載な文面になりましたがステマではございません。だってこのブログでステマしてもSoundHound側に旨味ねえもん。

 ダウンロードは以下のリンクからどうぞ。
iPhone(App Store)|Android(Google Play)

ではまた!

 こんにちは。三日坊主です。

 閲覧される方が稀なブログではありますが、ここに復刊を宣言したいと思います。
実にほぼ1年越し。復刊を望む熱い要望に応え……られればよかったのですが、非常に、非常に、現実は非情なことに、残念ながら応えるべき要望がありません。当然でありますが。

 書けることも溜まってきた折、なんとなく自分自身ですら忘れていたこのブログを思い出して唐突に書きたくなったので再開を思い立ったわけであります。

 というわけで今度こそよろしくね。更新頑張りますので刮目してください。

 「エモ」と呼ばれるジャンルをご存知でしょうか。
英単語の「Emotional(感情的な)」の接頭語である3文字を取った言葉です。その名の通り、感情を叫びだす・あるいは感情に訴えるような曲を括って指します。ハードコアから派生した
音楽ジャンルで、サウンド的な特徴としては、
疾走感溢れ、正確なリズムとラウドなギターをベースにしたバンドサウンド(ギター、ベース、ドラムによる一般にハードコアやパンクで使われる楽器での演奏)に副次的な演奏(ピアノ、 キーボード、 シンセサイザーなどの演奏)を用いて、哀愁のあるメロディと情緒的なボーカルを乗せるといったスタイルを特徴とする。(Wikipedia「エモ」の記事より引用)
とされています。定義は時にあいまいでもあるようですが……。

 さて、今回ご紹介するのはその
エモの王道をゆくアメリカのバンド「Boys Like Girls」のアルバムです。
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アートワークはちょっとかわいめな色遣いとデザイン
まずは表題曲を。

Love Drunk
 流れるようなギターに歌うシンセ、そして甘く切ないメロディライン。如何でしょうこの見事なまでに
エモいサウンド。ジャンルとしての定義的にも実にエモエモしいですが、恋人に別れを切り出すという哀愁なしでは語れない歌詞もまた「エモ」という言葉にがっちりとはまっていると言えるでしょう。
 このようにひずんだギターとハイテンポで突っ走る曲で魅せてくれるる一方で、しっとりと聴かせてくれる曲も収められています

Go
 情感たっぷり甘いメロディとエモ・バンドとしての持ち味はそのままにアコースティックサウンドに落とし込んだ一曲です

 と、彼らの曲紹介しつつ例にとって
エモというジャンルにも触れてみましたが、数あるロック系ジャンルの中でも際立って日本人好みのしやすいものではないかなと思います。僕自身も開拓途上ではありますが、すっきり楽しめるアーティストとして、分野として聴かれてみては如何でしょうか?

 現時点でこのブログ読んで下さってる方々は恐らくTwitterを見てくださってる方が殆どではないかな、と思いますがこちらでも告知させて頂きます。

 わたくし「村民P」は、
2013年2月25日付で新曲「オリオン」を投稿いたしました!
ドンドンパフパフ!!! けっこうな難産でしたので完成とアップの喜びもひとしおでございます。

雪歌ユフ オリジナル曲「オリオン」(要ニコニコ動画アカウント)

 ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は天体に絡めた曲を作るのが好きでして、今回もその例に漏れずオリオン座をテーマに取りました。恐らく全天でも最も見つけやすい星座かな、と思いまして、このオリオン座を不変で過去と現在、そして未来を繋ぐシンボルという形で題材としてみました。

 シンガーは柔らかく癒し系の声に定評のある雪歌ユフ
です。その声質から激しい曲にはあまり使われることがないのですが、今回は歌詞イメージ(と個人的な好み)を重視してロックチューンへの使用に踏み切りました。ミックスには多少の難を伴いましたが、幻想的なサウンドと詞をうまく引き立てるように歌ってくれたと思っています。



歌詞
夜空に七つ 輝く星
繋いで描く 真冬のオリオン


幼い頃に 結んだ形
変わらず 今も僕の頭上に
幼い頃に 描いた未来
崩れて 今の僕は彷徨う

としつきを旅して
僕らは出会う 冬の夜――

オリオン
いつか見ていた 夢の答えも
あの日 果たせなかったあの約束も
全て 力に変えて抱きしめたなら
時を越えて明日へ 涙の先へ


夜闇の帳 東の空に
冷たく光る 真冬のオリオン
吐き出す 白い呼吸のゆらめ
きらめく星を 僅かにぼかして

見上げれば そこには
あの日と同じ 君がいて――

オリオン
君と数えた 涙の数も
ひとり凍え明かした あの夜さえも
傷も痛みも罪も 愛せたのなら
時を越えて未来へ その向こうまで


オリオン
いつか見ていた 夢の答えも
あの日 果たせなかったあの約束も
全て 力に変えて抱きしめたなら
時を越えて明日へ 涙の先へ

オリオン
忘れられない あの悲しみも
二度と消せないほどの 爪痕さえも
全て強く抱きしめ 愛せたのなら
ゆこう 遥かな明日へ 全てを越えて


夜空に七つ 輝く星
繋いで描こう 真冬のオリオン
 曲と詞は勿論ながら、イラストも気合を入れていいものを作ったつもりです。もしあなたにとって好きな曲にこの曲が加われたなら、それほど嬉しいことはありません。

 それではまた次回!

名前で週刊とか宣言しつつ早速1週間サボりましたが第三回でございます。読者の方いらっしゃるか知りませんけど。
今回は・フロリダ出身のバンド、
Yellowcardによる個人的名盤をご紹介します。

 ロックバンド、というとぱっと思い浮かぶ構成は
  ・ギター
  ・ベース
  ・ドラムス
の奏者で最低3人、多くて56人を擁するものでしょう。
キーボード奏者メンバーであったり、2人目以降のギタリストがいたり、ヴォーカル専門のパートがいたりするバンドも少なくありませんね。

 さて、ところが
Yellowcard
この構成にちょっとした特徴があるのです。
先ずは今回ご紹介するアルバムの中から1曲をお聴き下さい。

Five Becomes Four
 お気づきになられたでしょうか? イントロやサビ、ソロでリフを弾いているのはギターではありませんね。

「ンなこと言ったってミスチルもよくストリングス使ってるじゃアないか」
……とも思われるかもしれませんが、このバンドの場合「正式なメンバーにヴァイオリニストを擁しているのです。
これこそが構成面での大きな特徴です。音から繊細さをより高めているように感じられますね。ちなみにそのヴァイオリニストは日本人を母に持つハーフなんだとか。

 一般的にこのバンドで名盤というと「Ocean Avenue」と言われることが多く、それは間違いない……のですが、僕個人のYellowcardとの出会いがこの「Paper Walls」だったこともあって僕はこれが大好きなのです

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しっとり美しいアートワーク
 「Ocean Avenueだけは聴いたことあるよ!」なんて方も、まったくご存じなかった方も、是非ご一聴あれ。
締めの一曲はずっしり聴かせてくる表題曲「Paper Walls」で


Paper Walls

音楽紹介メインの記事としては第2回目になります。

 今回ご紹介するのは、2005年デビューの邦楽ロックバンド・UPLIFT SPICEより「オメガリズム」です。
ご存じの方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。僕は友人に教えてもらって知りました。

 彼らに関しては語るよりもサウンドを先にお聴きいただくのがよろしいかと思います。


オメガリズム
 
とにかく凄いのがリフのかっこよさヴォーカル・千織のパワー、そしてエナジー溢れるクールなメロディラインでしょう。歌詞は難解極めますが、ワードの並びだけでも曲全体に満ちたエナジーを感じさせます。一度聴くとなかなか耳から離れない強い中毒性たまりません。
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ジャケットはちょっと強烈
 この曲の歌詞とジャケットだけ見ると何事かと思うような雰囲気を醸し出していますが、やはりサウンドのクオリティは本物です。とはいえ僕はとやかく言う資格ありませんが。

 アルバム全体10曲を通し、力強く完成度の高いロックチューンがてんこ盛りこの表題曲「オメガリズム」のようなハイパワーで攻撃的な曲る一方で、ハッピーラヴソング「七つの海あみだくじ」や真正面から平和を歌ったピースなど、素敵な曲が盛りだくさん。

 邦楽盤ということで少し値段はしますが強い個性と独自の視点から生み出される
曲で聴かせてくれる名盤です。

音楽がテーマと言いつつ、第二回の殆どが音楽の話題でもなんでもないのですが。

 今日は友人のよーでる君と横浜・中華街に行ってきました!
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そびえたつ青いゲートウェイ
 実は僕、あまり横浜に行く機会がないゆえに、今日に至るまで中華街を訪れたことがなかったのです。
これにて中華街ビギナーの殻を脱ぎ捨てることができたわけですね。
 
 さて、なんといっても中華街の華と言えばうまいものでございます。
本日は機動性とお財布の中身を重視し、点心の食べ歩きをすることに決定。
以下にご紹介するのは本日頂いたうまいものの全容でございます。

◆うまいものNo.1 「小包」
 箸でつまめるほどの生地に、うまみたっぷりの肉と肉汁を閉じ込めた蒸し饅頭が「小包」
一説には1870年代の上海に発祥した、とされています。
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しっとりホカホカ
 6つセットで720円とお値段こそちょっとしますが、お味は納得の一言。
引き締まった肉餡の隙間から、風味たっぷりの肉汁が迎えてくれます。アクセントの生姜もたまりません。
特に寒い今の時期など、冷えた体を温めてくれひと品です。
ちなみに売り子のお姉さんが可愛かったです。

◆うまいものNo.2 「ミニ肉まん
 中華街を歩いていると、「皇」と書かれた看板と黄色い外装のお店をちらほら見かけます。ここで売られているのが「ミニ肉まん」です。なんでも中華料理選手権のチャンピオン発案なんだとか。
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ずらり
 名前に違いなく1つあたり5cmの小ぶりな肉まんで、単価はお手頃な90円。
ですがお味は見事の一語に集約されるといってもよいでしょう。
ぎゅっと引き締まりながらも、
肉まんらしさを十二分に発揮した
餡がもちもちの生地に包まれています。

◆うまいものNo.3 「パンダまん/豚角煮まん
 て、中国
といえばあなたは何を思い浮かべるでしょうか。
人により色々あるとは思いますが、忘れてはならないものがあります。パンダです。
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かわいすぎて食べちゃいたい
 中華街のメインストリートで、「元祖パンダまん」というコピーのお店で食べることができます。パンダまん(無印)の中身はチョコレートですが、
肉パンダまん(肉まんバージョン)抹茶パンダまんも完備。気合の入りようが窺えます。
 ちなみに僕が食べたのは左の「豚角煮まん」。可愛い見た目と侮るべからず、とろける脂身ガチ角煮
出迎えてくれます。

◆うまいものNo.4 「ハリネズミまん/串焼売
 パンダ
ブタさんに続き、愛くるしいデザインのグルメ好きには朗報です。
メインストリートをそれて一本の通りを沿っていくと、とあるお菓子屋さんにたどり着くことができます。
そこで売られているのが「ハリネズミまん」なのです。
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もはや食べ物とは思えない可愛さ
 WHAT A CUTE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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1「」100円
天地開闢以来、この世には数多のかわいいものが生み出されてきました。しかし如何でしょうこの可愛さ現実に目の当たりにしているとは思えない、群を抜いた驚異的な可愛さ。
よーでる君がこの子を食べている横で僕は串焼売を頬張っていたのですが、彼いわく「味もうまい」そうです。中華街散策の際には是非おひとつ。
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しゅうまい三兄弟
 そして
こちらが僕の食べていた
「串焼売」。ひとつでもかなりしっかりしたボリュームの焼売が、スライムタワー如く、あるいはだんご三兄弟の如くに3つも連なっています。
しかもお好みでピリ辛ソースをかけてもらうことも可能。一気にがっつり焼売を頂きたい、なんて時には嬉しい1本です。

◆うまいものNo.5焼き小
 小包の再来ということで、目新しさ云々があるわけではありませんがコイツはヤバい。
蒸すのが点心の極みと思っていた、そんな想像を破壊し再構築してくれるほどです。
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ころころぽてぽて
 見た目は他にご紹介
したものに比べ、若干地味に思えますが……?
味・食感ともに絶品の一言。
やわらかい腹箸を入れると、そこから肉汁踊るスープが顔を出します。先ずはこれを啜る。
うまい。ほのかな甘みを伴って口に雪崩れ込む、怒涛のうま味に思わず唸るほどに。
スープを啜り出したら本体をぱくっと頂く。これがまうまい。
 小包であることは覆りませんが、その美味しさに焼きモノの歯ごたえがプラス。天にも昇るうまさです

 ここでご紹介した他にも美しい風景やカオスな風景など様々ですが、今回は気力が尽きたのでこの辺で。
この記事が新たな中華街ビギナーの方を導く一助になれば幸いでございます。
最後に中華街にちなんだ楽曲のお話で締めくくろうと思います。

チャイナタウン
 ポスト相対性理論とも評される、「パスピエ」というバンドの曲です。
癖になるサウンドと、混沌としつつも可愛らしい歌詞が病みつきにさせてくれる一曲です。
気になられた方はAmazonで「わたし開花したわ」をゲットされては。
僕も今特に欲しいアルバムのひとつです。


 長くなりましたが、また次回!

記念すべき第一回は、The Real Youというバンドの1stをご紹介します。

 2007年にシアトルで結成された彼らの持ち味は、何と言っても透明感にあふれた流麗なピアノ。
ピアノロックとして特別尖った構成や要素で固めてあるわけではないですが、とても美しく心地よいサウンドで聴かせてくれます。かなり最近に登場したバンドですが、'00年代ロックではあまり聞かなくなったメロディやアレンジで攻めてくる曲もあって奥が深いです。

 さて、今回ご紹介するアルバム「Better Now Than Never」ですが、そんな彼らの持ち味が遜色なく発揮された10曲が収録されています。
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 アートワークも美しい
中でも特に見逃せないのは1曲目の「Unwound」。武器ともいえるピアノのアルペジオが驚異的に美しい。

個人的にはこれがキラーチューンでした。気に入られた方はAmazonなりTSUTAYAなりに直行しましょう。

Unwound
ちょうど3分程度の曲なので、超綺麗なラーメンタイマーとしても活用することができます。
他にも「Never Let Go」、「The Truth About Liars」、「Worth For The Wear」などなど名曲がてんこ盛り


 どことなく雨を思わせるアレンジの曲が多く、梅雨を楽しく過ごすにはうってつけでしょう。
相当先ですけど。
新しいピアノロックを開拓したい方は、是非聴かれては如何でしょうか?

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